2011年8月1日月曜日

再び相生へ

日曜日に再び相生市に帰ってきました。結局茨城には、2日半いたことになりますね。

茨城には、車で帰省しましたが、相生には、飛行機で帰ってきました。

今回は、自分一人だけで相生に戻り、嫁さんと子供は茨城においてきました。

車は、茨城で嫁さんが子供を連れて行動するには必須となるため、置いてきました。

お盆明けにある一斉休暇の際に今度は、高速バス(「よかっぺ号」)で茨城に帰省し、今度は家族全員で車で帰ってくるつもりです。

それにしてもさすがに飛行機を使うと早いですねぇ。

車で帰る時には、深夜運転で約11時間もかかったのに、飛行機では僅か3時間半強程度しかかかりませんでした。

一人で移動するだけだったら、金銭的にも飛行機は間違いなく選択肢ですね。

ただ、飛行機の場合は1日1便しかないというのが最大の問題かな。

それでもフライト時刻が、以前より利用しやすくなったは「◎」です。

茨城空港ができるという話を聞いた時には、「いったい誰が使うんだ? 」と思っていましたが、まさか自分が使うことになるとは...。
(しかもちょうど自分の転勤先の空港向け便があるし)

3月にも茨城空港を利用し、兵庫に来ましたが、ちょうどその時に東日本大震災があったんですよね。今回も大きな地震があったらいやだなぁ、と思っていましたが、何事もなかったので良かったです。

まぁ、土曜日にそれなりの地震はありましたけどね(震度3、4程度)。

3月11日以降、4月11日、6月11日と11日に大きな余震が発生している。今月はどうだろう?子供達が、茨城に行っている最中に大きな余震が起きてほしくはないが、もし3月11日の様な揺れで、高速道路を初め、ライフラインが止まるようなことになれば、こちらか迎えにも行くことができなくなるので、それだけはあってほしくないなぁ。

法事

今回の帰省の目的は、両親の法事(父七回忌、母十三回忌)だったのですが、その席に位牌を持って行くのを忘れてしまいました。(;_;)

先日の東日本大震災で、墓石が倒れてしまったのですが、ひとまず法事前に修復できて良かったのですが、やはり石の角が欠けてしまった所については、どうしようもありませんでした。

法事の後の 昼食は、ひたちなか市にある蛇の目寿司に行きました。店の予約をする際に料理は当日と言うことにしていたのですが、大口の予約が入ってしまったため、料理を決めて欲しいと急遽マスターが前日家に来てくれました。

兵庫に引っ越したことを連絡していなかったため、自宅に電話してもつながらず、家に来たということでした(自宅に来るのも久々だったため、迷ったとのことでした)。

結局料理はコース料理ではなく、普通のメニュー(今は何というメニューかは知りませんが、以前は「梅」だったような...、天ぷら&さしみ定食)にしてしまいましたが、 ボリューム的には十分でした(ビールを飲んだいたためかな)。

これでしばらくは、法事もなしかな。

それにしても親父が亡くなって、もう6年、そしてお袋が亡くなって12年か、時が過ぎるのは早いなぁ...。

被災証明を使って帰省

先週の木曜日の夕方に相生を出発し、茨城に帰省して来ました。

相生を17:30に出発し、茨城に着いたのは、翌朝4:30でした。約11時間のドライブでした。

さすがにこの時間にICをくぐったので、渋滞はありませんでした。

コースは、以前ブログに書いたとおり、山陽道→中国道→名神道→中央道→長野道→上信越道→北関東道→常磐道です。

予想通り、途中料金所をくぐること無く目的のICまで行くことができました。

ということで、無事高速料金無料で無事帰省することができました!!

今回は、大津SA、梓川SA、笠間PAの3カ所で休憩を取りましたが、梓川と笠間の間はちょっと距離があったので辛かったですね。